平成28年度
第2回 『木のある暮らし・木工品プロダクトコンペ』

東京オリンピックに向けての道の駅整備に伴う県内外や海外からの来県客にアピールできる山形県産木材の木工品を作りましょう‼

1. 応募品目

山形県産木材を活用し、開発された木工品であって、次のテーマに該当するもの。
(他の素材とコラボした作品も可能です)
※お一人・1事業所 5点までとさせていただきます。

テーマ:暮らしの中に木のぬくもりを

県内外のお土産店(道の駅等)での販売を目的とした木工品とします。
※やまがたの自然や文化、生活環境等からイメージした、デザイン力、技術力、独創性等が感じられるもの。
※木の特性を活かした、土産品として販売しやすい大きさと価格のもの。
《例》・健康グッズ(リハビリ・運動用具)
・幼児用玩具や食器(五感「視覚・聴覚・触覚・味覚・臭覚」を育てる
・学習用グッズ(遊びの中から学ぶ<文字・絵>)
・生活の中に木を活かした装飾品
・海外からの来県客対象の日本・山形らしいもの
(2020東京オリンピックに向けて)ストラップ等

2. 出展対象者

県内外の木工品の生産に取り組む個人、企業、団体

3. 出展申込書・作品の提出期限

≪出展参加申込書≫
平成28年7月29日(金)17時まで 山形県木材産業協同組合 宛 郵便またはFAXにてお申込み下さい。
〒990-2473 山形市松栄一丁目5番41号
TEL 023-666-4800 FAX 023-646-8699
E-mail yamawood@mokusankyo.com

≪作品の納入≫
平成28年8月31日(水)まで 各総合支庁森林整備課 へ持ち込み持参お願いします。

村山総合支庁森林整備課〒990-2492 山形市鉄砲町二丁目19-68023-621-8283
最上総合支庁森林整備課〒996-0002 新庄市金沢字大道上20340233-29-1347
置賜総合支庁森林整備課〒992-0012 米沢市金池七丁目1-500238-26-6063
庄内総合支庁森林整備課〒997-1392 東田川郡三川町大字横山字袖東19-10235-66-5527

4. 審査

◆審査日程:平成28年9月中旬予定
◆審査会場:山形県産業創造支援センター予定
◎学識経験者、木工芸関係者等から構成される「”木のある暮らし木工品プロダクトコンペ”審査委員会」を設置し、第1次審査・第2次審査を行い公正厳格に行い、受賞作品を選考する。

【第1次審査】

各審査委員より出品された木工品について、次の基準により、10作品を選定し投票する。ここで評価された作品は全て第2次審査へ推薦する。
① 機能とデザインが優れているもの。
② 木材の新しい用途の普及に寄与するもの。
③ 加工技術に優れ、他の類似品と比較し独自性のあるもの。
④ 木材の利用を通じて、豊かな暮らしや社会を実現するもの。
⑤ 量産可能なもの。
⑥ コストパフォーマンスの高いもの。

【第2次審査】

第1次審査で推薦された作品について、1次審査の結果を考慮しながら、、次の審査基準に基づき、各々の項目について5段階で評価し、その評価合計を得点とする。
① 訴求力 = 商品及びネーミングにおいて生産者の意向が消費者へ印象づけられるか。
② 市場性 = 消費者ニーズを把握しており、市場拡大の可能性があるか。
③ 独創性 = 発想及び機能発現の仕方にユニークさがあるか。
総合得点、各委員の選定理由、各賞審査基準を総合的に勘案し、審査委員会において協議のうえ、各賞を決定する。

=各賞審査基準=

○山形県知事賞
審査の全般において著しく優れており、山形県産木材を活用した木工品として発展性が高く、普及啓発に貢献性があると認められるもの。また、市場性に優れていると認められるもの。 

○山形県木材産業協同組合理事長賞
審査の全般において特に優れており、、作品開発における、製造・開発技術の向上に寄与すると見込まれるもの。

○山形県木工業協同組合連合会理事長賞
審査の全般において地域性に富み、開発アイディア等において先進性・独創性に優れていると認められるもの。

○審査員特別賞
審査の全般において優れており、消費者への訴求力や市場性が高く、将来性が見込めるもの。

※各受賞作品については、賞状を作成し、出品者へ授与します。
山形県知事賞・県木産協理事長賞・県木工連理事長賞の3賞は、表彰式を行いそこで授与します。審査員特別賞は賞状を送付します。
※優秀作品を掲載した作品事例集を作成し、その作品をお借りし県内各地での展示会を開催します。


平成27年度「木のある暮らし・木工品プロダクトコンペ」(山形県事業)

1.応募品目

(お一人2点まで。応募作品は原則返還いたしません。)
山形県産木材を活用し開発された木工品であって、次のテーマに該当するもの。

テーマ:暮らしに木のぬくもりを 

※例:ステーショナリー
木製メモ用紙・キット式本棚・置き時計
卓上小物入れ・ブックスタンド・CDラック
USBメモリーステーション・小型ごみボックス
ペンケース・ペン立・マウスパッドetc 木箱の太鼓②.jpg

※例:木育用品
積み木・楽器・パズル・県形コースターetc

注:サイズは原則的に、学習机、執務机の上で活用できる程度とすること。
過去に関係コンペで受賞した作品は、原則応募することはできません。

2.出展対象者

県内外の木工品の生産に取り組む個人、企業、団体

3.出展申し込み書・作品の提出期限

〈出展申し込み書〉
平成28年1月末日 17時まで 山形県木材産業協同組合 宛 送付(必着)
〒990-2473 山形市松栄一丁目5-41
TEL 023-666-4800 FAX 023-646-8699
Eーmail yamawood@mokusankyo.com 

〈作 品〉
平成28年2月12日まで 各総合支庁森林整備課へ持ち込み持参。

村山総合支庁森林整備課〒990-2492 山形市鉄砲町二丁目19-68023-621-8283
最上総合支庁森林整備課〒996-0002 新庄市金沢字大道上20340233-29-1347
置賜総合支庁森林整備課〒992-0012 米沢市金池七丁目1-500238-26-6063
庄内総合支庁森林整備課〒997-1392 東田川郡三川町大字横山字袖東19-10235-66-5527

4.審査

審査日程:平成28年2月中旬予定
審査会場:山形県産業創造支援センター予定

◎学識経験者、木工芸関係者などから構成される「木のある暮らし・木工品プロダクトコンペ」審査委員会を設置し、第1次審査・第2次審査を行い公正厳格に受賞作品を選考する。

【第1次審査】

各審査委員により、出品された木工品について、次の基準により5品目を選定し投票する。得票数の多い上位20作品程度を2次審査へ推薦する。
① 木の良さが活かされているもの
② 機能とデザインが優れているもの
③ 木材の新しい用途の普及に寄与するもの
④ 加工技術に優れ、他の類似品と比較し独自性があるもの
⑤ 木材の利用を通じて豊かな暮らしや社会を実現するもの
⑥ 量産が可能なもの
⑦ コストパフォーマンスの高いもの

【第2次審査】

1次審査で推薦されたそれぞれの作品について、次の審査基準に基づき、各々の項目について5段階で評価し、その評価合計を得点とする。
① 訴求力(商品及びネーミングにおいて生産者の意向が消費者に印象づけられるか)
② 市場性(消費者ニーズを把握しており、市場拡大の可能性があるか)
③ 波及性(作品自体に波及性があり、消費者の関心を高めることができるか)

総合得点・各委員の選定理由・各賞審査基準を総合的に勘案し、審査委員会において協議の上各賞を決定する。

=各賞審査基準=

●山形県知事賞 
審査の全般において著しく優れており、県産木材を活用した木工品として、発展性が高く、普及啓発に貢献性が大であると認められるもの。また、市場性に優れていると認められるもの。

●山形県木材産業協同組合理事長賞
審査の全般において特に優れており、作品開発における製造・開発技術の向上に寄与すると見込まれるもの。

●山形県木工業協同組合連合会理事長賞
審査の全般において地域性に富み、開発アイディア等において、先進性・独創性に優れていると認められるもの。

●審査員特別賞 
審査の全般において優れており、消費者への訴求力や市場性が高く、将来性が見込めるもの。

※ 各受賞作品については、賞状を作成し、出品者へ授与する。
※ 「木工品プロダクトコンペ受賞作品」作品事例集の作成及び、県内各地での展示会を開催。